カテゴリー: 2017年9月

【ヤミ金】株式会社セーフティはキャンセル費詐欺

手口:キャンセル費詐欺/特殊詐欺
被害報告:
 スパムメールを送っていることがもう犯罪です。だから相手が何を言ってもまともに応える必要はありません、犯罪の上に強要された契約は無効なんです日本では。

ただし立証しなければいけませんから相手の名前やドメイン、電話番号、発言と併せて迷惑メールもしっかりと保存しておきましょう。それだけで随分と代わります。

さてこのサイトですが登録番号を調べると別の業者が出てくるんですね。つまり他社の番号を勝手に使っているなりすましヤミ金と断定出来るわけです。

すごく危険です。番号を調べることは誰にでも出来ますしすこし頭の良い方はそのことを業者に言う人もいるでしょうが全く意味をなしませんからやめておいた方が良いです。そんなことをして正義感ぶっても相手の感情を逆なでするだけで全くメリットがないのです。

個人情報を全て教えてしまっている人は業者が会社に電話してきてイタズラ発言をしたり恫喝するような発言をされると認識して対応に入る必要があります。スパム中心のヤミ金業者はすぐにサイトを消されますからすごく激しい取り立てをしてきます。

取り立てと書きましたけどお金は貸してません。

商品をだまし取る詐欺集団です。違いは詐欺はお金を貸して無くても脅してきます。とことん脅してきます。それによってあなたが怖くなって

「言うとおりにするのでもう電話しないでください」

というのを待ってるんです。それで相手の言いなりになれば携帯電話詐欺なら被害はかるく50万円以上となりますし、相手がいいなりになるような人間を手放すわけはありません。後日、

「上司の●●ですが部下が失礼をして申し訳ありません。えー、さて」

とか言って平気で電話をかけてきてまた同じことの繰り返しに突入です。永遠ループの始まります。

そんなことになる前に出来ることは警察への相談と弁護士への相談です。駅近の弁護士事務所でも良いですが詐欺問題に詳しくないのなら相談はすべきではありません。闇金問題は交渉だけではないのでそういったノウハウを持っていない先生に頼んでもお金にみあった働きをしてくれません。

弁護士を責めているわけではなく、何をすればいいのか分からないんです。

だからこういう問題は専門的な知識を持った悪徳商法専門の事務所に依頼するのが正しい解決方法です。費用は概ね5万円以下が相場ですし分割でのお支払いもできるようなのでその辺はしっかりと事務所と相談してください。

専門的な知識を持った法律事務所ならば早期解決の可能性は飛躍的にアップしますし費用以上の働きをしてくれます。

サイト名:株式会社セーフティ

運営会社:株式会社セーフティ

担当者:

所在地:

電話番号:

貸金業番号:(4)第04528号

メールアドレス:

URL:http://safetycash.xyz/

サイト画像:

【ヤミ金】グリーンはキャンセル費詐欺

手口:キャンセル費詐欺/特殊詐欺
被害報告:
 かなり長いこと宣伝をしている無登録の業者です。会社概要に書かれているのは屋号である名前と存在しない住所でした。西新宿はこの番地だけでは詳細な事はわかりません、枝番と呼ばれるもう1つの数字とビル名がかかれていないことから意図して相手に住所をしられたくないとわかります。

そして連絡先は誰でもかんたんにとることができるgoogleのフリーアドレスです。もしかすると違法に入手した携帯電話のアドレスかもしれません。いずれにしてもこのサイトは貸金業を行うことが出来ないことを証明するような会社概要でした。決定的なのは貸金業登録番号が記載されていないのです。金貸しで一番大事な許可番号を記載していないということは、書けない、ということです。つまり登録していないので違法です。

申し込みするページには勤務先名と勤務先電話番号の横に※が付いていて必須情報だと言うことを意味してます。つまり業者は申し込みをした人物の働いている会社をこの時点で知ることになるわけですね。これは大変なデメリットです。相手が嫌がらせを真剣にするときにかかる電話先が会社ということになるからです。

これでクビになってしまった人もたくさんいるのですからそのままにしておくことはできません。特に業者から何か指示をされている場合は厄介です。キャンセルをすると費用が発生したから実行費をよこせと言われますしそのまま言いなりになっても次の要求が来るだけです。それを断ればまた嫌がらせをされるだけで地獄めぐりになってしまいます。

そこで解決をするために必要なのが警察への相談です。ただ実害が発生していない場合、アドバイスだけで終わってしまうこともあるため保険をかけておく必要があります。その大きな保険が弁護士事務所です。

悪質商法に詳しい弁護士はこうした業者をどう攻めればよいかを知っています。専門知識を持ち合わせなおかつ法律を最大限に活用して依頼人を守ってくれる法律事務所は早期解決を望む被害者にとっては一番の効力を発揮します。

もちろん費用は発生しますが闇金に騙されて実害をこうむる額に比べれば断然に安いです。そして闇金問題には1闇金あたり5万円という相場があるのでそれよりも高いとこ炉には頼まなければ良いという簡単に優良事務所を見つけることが出来るのです。

気になるかたは無料の被害相談ダイヤルに電話をして確かめてみるとよいでしょう。

サイト名:グリーン

運営会社:グリーン

担当者:

所在地:東京都新宿区西新宿17ー9

電話番号:

貸金業番号:

メールアドレス:yyyqqq670@gmail.com

URL:http://e-affili.3-a.net/44jkEF1H/about.php?id=

サイト画像:

【ヤミ金】(株)シャイン (0120-973-922)は融資保証詐欺

手口:押し貸し詐欺/融資保証詐欺
被害報告:
ダイレクトメールをつかった方法で宣伝している闇金に対して情報がはいってきました。株式会社表記をしておりますが豊島区に貸金業としてこの名前で業者登録された実態はないのでウソであることがわかります。連絡をすると保証人が必要だとかブラックの場合は担保がいるとか色々な事を言ってきますが最終的に、保証人の謝礼を払わなければならないと言うような言い方で先にお金を振り込むように言っているようです。

しかし実際にお金を振り込んでも謝礼金が足らないとか手違いがあったので後で組み戻しするのでもう1回お金を振り込めなどといってさらなる金銭要求をしてきていることがわかりました。

これは「融資保証詐欺」という立派な詐欺手口です。

この手口の登場は古く10年以上も前からある詐欺ですがオレオレ詐欺の分派として認識されるようになってから数が激減しました。しかし亡くなったわけではなくダイレクトメールと呼ばれるハガキを使った違法業者が好んでいるようです。

申し込みをしている方は勤務先を聞かれているのでキャンセルをするとキャンセル費用を請求され理不尽だとことわると会社に電話をかけてきて電話に出た人物に対してめちゃくちゃな発言をしてきます。お金を振り込んでしまっている場合はそっくり騙し取られてしまっているので相手の銀行口座を凍結してお金を取り戻す手続きをしなければなりません。

例え凍結できても中にお金がなければ取り戻すことはできませんし、実際にお金がが入っている確率はほとんどないのですがそれでもやらなければ可能性はゼロになってしまいます。

こうした問題は余波として被害者にも犯罪の責任が及んでしまいますからしっかりと対処する必要があります。警察への相談は当然として、法律事務所(弁護士・司法書士)の無料相談窓口にご連絡をして対策を立てておいてください。問題のほったんがご自身であり、その行動が問題になった場合、自身の主張は何1つ通りません。従って自分だけで解決できる問題ではないのです。

サイト名:シャイン

運営会社:(株)シャイン

担当者:

所在地:東京都豊島区西池袋3-6-29 森ビル2F

電話番号:0120-973-922

貸金業番号:

メールアドレス:

URL:

サイト画像:

 

【ヤミ金】TOBUローンは銀行口座詐欺

手口:銀行口座詐欺
被害報告:
 

加筆:この業者の被害者さんから相手のやっている手口についてかなり細かい情報提供が入りましたので別紙にて被害詳細として紹介しております。口座詐欺の最新手口といえますのでご確認願います、また現在業者とやり取りをしている方はすぐにも被害相談をされることをお勧めします。

金融サイト、トウブローンの手口

申込をすると担当者を名乗る人物から電話がかかってきて必要情報を聞き出されます。その後、多重債務とか債務整理中などと聞かれますがこうしたサイト型に申し込みをする方の半数以上が大手で借入れが出来ないケースが多いため素直にそのことを伝えると信用情報機関で事故扱いになっているのでどこに連絡をしても審査が通らないんだと言われます。

こうした事故アリの方に対しては自社ローンがあるから大丈夫だといい、キャッシュカー(銀行口座)と免許証のコピーを都内の記載とは別の住所に送るように指示してきます。

事故アリの方に貸付をしていることが信用情報機関にバレると営業停止になるから自分の口座に返済をする格好を作って債務者を救っているんだ等と言ってきていますがそんなことはありません。金融庁の指示などということもあるようですが金融庁も信用情報機関も民間のキャッシング会社に口出しすることはありません。従って相手の言っていることは100%ウソということになります。

業者に言われたままにカードを送っても融資はされておらず、融資するからと話をのばされて最終的には連絡がつかなくなってしまいます。その間に業者は仕入れたキャッシュカードを他の詐欺グループや闇金業者に転売して利益を稼いでいるため融資することなどないのです。そして問題は深刻化します。

送ったキャッシュカードは法律に違反しているだけではなく犯罪に使われますからその後、被害届が入ると同時に口座凍結されます。もちろん凍結指示を出すのは警察です。公的権力ですから民間がこの指示にイイエを出すことはありません。警察は被害が拡散するのを防ぐため預金保険機構に犯罪者がつかった銀行口座情報を提供します。すると、全銀行、信金が情報を確認することができるため自浄作用により他の銀行の口座も凍結→解約となり結果としてその名義人の口座はすべて凍結されることになります。

これが銀行口座詐欺の一番恐ろしいことです。相手に申し込みをしてしまったり、すでにキャッシュカードを送っている方は警察への相談と併せて法律の専門家に相談して対策をしてください。被害者だと思っている方は認識を改めてください。キャッシュカードを送った時点で被害者ではなく詐欺の犯罪を助けた犯罪加担者として扱われる可能性の方が高いのです。そして、そうならないように早期に法律事務所の介入をしなければならないのです。

サイト名:TOBUローン

運営会社:トウブローン

担当者:キムラ

所在地:東京都新宿大久保3-29-28-3階

電話番号:

貸金業番号:

メールアドレス:

URL:

サイト画像:

他人名義の口座をだまし取るために存在している特殊詐欺サイトです
だまし取った後すぐに使っている模様で被害相談が急増してます


ローンシャーク