カテゴリー: クレジットカード相談

【相談】読み方を変えれば審査に通ると言われたんですが

【相談内容】

私は昔クレジットカードの未払いをしているので今現在もカードを作ることができません。
実際に駅などで即売のように勧誘しているカードあっせんの営業で何度試しても審査を通過することはありませんでした。

ところがある日、知人から名前の読み方を変えれば通るかもしれないよとアドバイスをもらいました。
私の場合、下の名前が○○(※この行為は悪質であるためコアな情報は伏せます)なのですが音読みにしても一般的な名前で違和感がありません。
ただし、こんな事でカードを作ったとしても後で問題にならないか不安です。
アドバイスよろしくお願いします。

※電話などの回答もあるため当事務所で文章構成しております

【ご回答します】

全くオススメしません。
その行為自体が法律に抵触する可能性もありますし、カード会社の利用規約に完全に違反します。

カード会社の審査は与信と呼ばれる信用情報機関へのアクセスから始まります。
自社だけでなく他社で負債事実があればそこで審査は終了し、カードを作ることはできません。
この審査を行っているのは審査部等と呼ばれる精鋭部隊でカード会社の中心を担う大事な部署です。

こうした部署は勤務地にも会社名が書いておらず、窓も常に閉め切られておりセキュリティに守られております。それほどまでに重要な部署なのです。
そのため万が一にも間違いがないようにダブルチェック、トリプルチェックを行ってユーザー情報の確認を取ります。

漢字の読み方を訓読みから音読みにするなどという昭和の手法が今の世の中で通じることはありません。そんなことは30年も前から行われていることなのです。今ではマニュアルを読まなくても当たり前のようにチェックする事項の1つです。

そればかりかそのようなことをする人物はカード会社にとって全く利用価値の無い人物と言うことになりますので備考欄に、虚偽記載事例アリとでも書かれてしまこともあり得ます。

もしその方が以前に自分でそのような経験をされたとしても決して真似をするべきではないと強くいうことができます。クレジットカード会社は長年の経験から悪質手口がどのようなものなのかを熟知しており、蓄積されたデータはその会社ごとの財産なのです。新しい手口が登場したとしても1年もたたずに対策されてしまう理由がこの対策の早さに挙げられるのです。
知ったような気になってネットの知識を軽はずみにひけらかすことがどれほど危険か、良く認識することです。

文末になりますが仮に名前のフリガナを変えてカードが作れたとしても定期的にチェックが入り不正が見つかればその場でカードの利用は停止され、社内でのブラックリストに名前が記載されるリスクを負ってでもやる価値があるとおもいますか?

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【相談】クレジットカード払いだと上乗せ10%といわれました

【相談内容】

夜のお店で会計時にクレジットカードで支払いをしようとすると店員さんから、
「クレジットカードの場合10%の手数料が加算されますがよろしいでしょうか?」
と言われました。たしか、クレジットカードはカード所有者に手数料を上乗せする行為をカード会社が禁止してませんでしたっけ?

※電話などの回答もあるため当事務所で文章構成しております

【ご回答します】

おっしゃる通りです。
クレジットカード会社はお客さんからカードの手数料を取ることを認めておりません。飲食店、特にキャバクラやスナックといった対人接客型のお店で顕著に言われるようですがこれは店側の認識不足です。
お店はクレジットカードの手数料金を自分たちで支払えば売上が下がるとしてお客さんに手数料を上乗せしております。
しかしどんなに高い手数料だとしても10%といった高額な手数料を徴収しているようなクレジットカード会社は存在しません。

お店の怠慢と言わざるを得ません。
もし気に入らないのであれば拒否をすることも可能です。またその際、警察への電話ではなく、クレジットカード会社にその旨を伝える電話をすることが肝心です。警察はお金に関する問題は民事不介入として助けてくれません。

クレジットカード会社に電話してその旨を伝えても色よい反応が出ない場合は、カード会社に以下のように質問して下さい。

「飲食代金として支払った金額の決済と、店側が手数と主張している10%の決済を別々にして領収書も用意するので手数料金に関する金額は後でチャージバックしたい」

つまり、お店が主張している手数料料金をしっかりと手数料として明記した領収書、決済をすることでこの金額に対する是非を問うということです。
お店の店長レベルであればこの発言がなにを意図するのかは分かっておりましし、それでも聞き分けないのであれば実際に2つの決済を切ってもらって後日、クレジットカード会社と手数料について話し合いをすればよいとおもいます。

年末に差し掛かり飲食店側が少しでも売り上げをアップさせたいと躍起になるとこのような質問が増えてきます。
問題児になる必要はありませんが、支払いをしなくてもよいお金を払うことはありませんので自信を持ってしっかりと回答することが大切です。

またぼったくりバー等のようなところでは10%どころではなく30%、50%と当たり前のように言ってくるところもあります。入って座る前にそのお店の料金システムをしっかりと把握することが一番の防御方法であるといえるでしょう。

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【相談】クレジットカードのランキングってどういう基準なのでしょうか?

【相談内容】

クレジットカードの比較サイトなどでオススメとかみかけるのですがどういう基準で決められてるのでしょうか?

※電話などの回答もあるため当事務所で文章構成しております

【ご回答します】

以前にも同様のご質問を頂いたことがあるので重複してしまう点もあります。残念なことなのですがほとんどの比較サイトが閲覧者に向けてオススメをしているわけでありません。

広告費をより多く支払ってくれるクレジットカード会社もしくはたくさん認証してもらえるキャッシング会社が優先的にオススメになっているようです。

全ての比較サイトがそうだとは言いませんが多くのクレジットカード比較サイト、キャッシング比較サイトに見受けられます。

 

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【相談】キャバクラでお会計時にクレジットカードだしたら10%上乗せになりますと言われました

【相談内容】

キャバクラでお会計時にクレジットカードだしたら10%上乗せになりますと言われました。これって払わないといけないんですか?

※電話などの回答もあるため当事務所で文章構成しております

【ご回答します】

多くのクレジットカード会社ではサーチャージのような行為は禁止されており、クレジットカードの手数料は加盟店が支払う事と定めております。

従って、現金のお会計とクレジットカードのお会計が異なるようなことは認めておりません。

しかしながらキャバクラなどでは手数料をお客さんに上乗せするような行為が慢性化しているようです。目に余るようであればカードの裏側に記載されているカスタマーセンターに電話をして現金とクレジットカードでお会計がかわって手数料を10%上乗せさせられたが払う必要があるのかを尋ねてみるとよいかもしれません。

また納得がいかなければチャージバックという支払い拒否をクレジット会社に相談してもよいかもしれません。

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【相談】ぼったりくりバーでクレジットカードで36万円の決済をしてしまいました。

【相談内容】

ぼったりくりバーでクレジットカードで36万円の決済をしてしまいました。その場は怖くて逃げたい一心でしたが後あと冷静になってきたら腹が立って仕方ありません。ネットを調べたところチャージバックという方法があると知りましたがこれをつかえないですか?

※電話などの回答もあるため当事務所で文章構成しております

【ご回答します】

理論的には可能ですが実際にはかなり難しいと言わざるを得ないと思われます。チャージバックとはクレジットカードで決済をした人物が決済に対して同意しないということをカード会社に主張し支払いを無効にすると言うことです。認められれば質問の通りお金を支払う必要はありません。しかしながら実際にはカード会社の調査があったりするためネットで書かれているほど楽ではありません。さらにぼったくりの場合、その根拠や状況などがあいまいになるため警察へ相談しても民事不介入と言われるほど厄介な存在なのです。まずは警察へ相談をした上でクレジットカード会社との連絡という流れになります。弁護士を介入することでいくらか話はスムーズにすすみますが費用面と照らし合わせたときに割が合うかという問題が発生してきます。

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【相談】ネットで掲載しているおすすめ金融会社は本当にお勧めなんでしょうか?

【相談内容】

インターネットやブログで掲載されているお勧めキャッシングなどの金融会社は本当にお勧めなんでしょうか?なんかどこも似たりよったりなのでなんか操作されてるんではないかと思うんですけど

※電話などの回答もあるため当事務所で文章構成しております

【ご回答します】

お勧めの対象がどこにあるのかという点かと思われます。

正直なところネットの金融比較サイトのほぼすべてが広告費目的のサイトであると言えます。アフィリエイト広告と呼ばれる申込に対して紹介料が支払われるタイプの広告モデルでより儲かる広告を優先して宣伝することで所得を増やすと言うのが金融サイトや金融比較ブログの存在証明なのです。

従って、お勧めとは申込者にとってではなく、自分(この場合はサイト管理者を指す)にとってオススメという解釈が妥当ではないかと当サイトでは考えます。

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【相談】自分が使った覚えのないカード支払いがあるんですが

【相談内容】

クレジットカードの支払い明細を見たら買った覚えのない商品というか決済があってどうも外国みたいなんですが、これも支払いをしなければならないのでしょうか?

※電話などの回答もあるため当事務所で文章構成しております

【ご回答します】

まず確認しなければならないのは相談者さんのクレジットカード情報がどこから漏れたのかということです。これを突き止めなければいつまでたっても問題の解決にはなりません。

クレジットカード会社に電話して確認作業をしなければなりませんが、連絡事項は2つあります。

1つは漏れている情報からカードの停止→再発行手続きになるのかの確認です。これにより漏れているカードからの被害を止めることができます。

そしてもう1点が自分以外の人物がカードを利用していることについての対処です。

警察に被害届を提出すべきなのかを確認する事も大切ですが、その間に国外に出ていなければ外国で決済されたことが自分ではないことの証明になります。

しかし、海外決済会社などを通している場合なども英字表記になり為替に依存した金額表記になるのでそのあたりは調べる必要があります。海外決済代行会社が介在していないのであれば決済時に相談者さんが日本にいることが立証できれば決済を無効化できると思われます。

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【相談】クレジットヒストリーってなですか?

【相談内容】

クレジットヒストリーって言葉を聞いたんですけどそれって何のことですか?

※電話などの回答もあるため当事務所で文章構成しております

【ご回答します】

言葉を聞いた過程が気になります。このような専門的な言葉はあまり一般的には知られていないのですが、闇金などが相手をだますときに信用性を増すために専門用語を交えるときに使ったりするからです。

さてクレジットヒストリーですがこれは個人の金融情報という言い方が適当ではないでしょうか。信用機関が金融情報を記録し金融各社が審査の段階でその情報を閲覧するわけですがそのような時間軸で記録された記録をクレジットヒストリー、通称クレヒスなどと呼びます。

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【相談】クレジットカードで商品を買って還元するって言われたんですが

【相談内容】

サイトで90%以上の還元率とかってあってクレジットカードで商品を購入して現金が手に入ると言われたんですが安心ですか?

※電話などの回答もあるため当事務所で文章構成しております

【ご回答します】

かなりグレーゾーンな商売であると言えます。数年前にこのビジネスについて警察から指導があったと聞いています。曰く、現金化を目的とした商売であれば貸金業の許可を取ることといったことだと認識しております。確かにお金ということで考えるのであれば当然だと思います。従って、現在営業している現金化サイトが貸金業登録番号を持っているか確認する事が大切だと言えます。しかし、それ以前に現金化ビジネスが問題が多く、クレジットカード会社では換金目的の商品購入を認めておりません。決済を行うのは相談者さん本人ですから、結果的に悪影響が出ると言わざるを得ません。利用されるのであればあくまでも自己責任とその後の影響について理解してからの方が良いかと存じます。

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【相談】返済日を忘れてしまったらそれも事故っていうのですか

【相談内容】

うっかり返済日を忘れてしまっている場合でも事故あつかいになるんですか?

※電話などの回答もあるため当事務所で文章構成しております

【ご回答します】

返済日を忘れてしまうこと自体が過失といえるという前置きをした上で回答します。もし返済日が分かって遅れてしまうと言うことであれば事前に電話連絡をし振込日がいつになるかなどを伝えておくことが大切です。

また忘れてしまったとしても1日遅れなどであれば連絡をした上でしっかりと振込が確認できるように処理をすることで事故扱いになる可能性を下げることはできますが、恒常的ということではなくあくまでも突発的であるという限定条件下でのことだと言えるでしょう。

1日遅れであれば信用情報機関に記録される「事故」にはならないかと思いますが、数日間クレジットカードの利用ができなくなることはあるかもしれません。

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