カテゴリー: 銀行系融資相談

【相談】起業時に融資を引き出したいのですが

【相談内容】

新年すぐに起業を考えております。そのための準備はしてきましたし法人登記も済ませました。
飲食店なので持ち出しが大変に多く、自己資金としてためた800万円も底を尽きかけております。
できれば銀行融資といった融資を受けられないかと模索しておりますが良い方法などありますでしょうか?

※電話などの回答もあるため当事務所で文章構成しております

【ご回答します】

起業時に銀行融資を受けることは可能であると言えますがその前に国民金融広告などから融資を募ってみてはいかがでしょうか?
金融公庫は面接や事業計画書など細かなルールなどがありますが起業者に対して門戸を閉ざすようなことはありませんので有効的な手段の1つであると言えます。
ご自身で全て段取りするのは大変に難しいことだと思います。

現在では税理士事務所で起業支援をしているところがこのような方々に対してサービスを提供している用です。条件として顧問契約を結ばされることもあるようですが割安ならば頼ってみてもよいかと思います。
検索などで創業支援、創業支援融資、などと入力すると多くの事務所が出てきますので各サイトを注意深く閲覧して条件の良さそうなサイト2,3ほどに問合せをしてみると良いかと思います。

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【ニュース:銀行ローン】住宅ローンのお得度は「金利+諸費用」で比較しよう

闇金の記事と併せて問合せが多くなっているのが銀行ローンに関してです。今回はその中でも個人で借りる際に一番大きい額になるであろう住宅ローンについて面白い記事を見つけましたのでご紹介したいと思います。
今月別の記事で8月の住宅ローン金利が過去最低と指摘されておりましたが次月はその影響で反転することを予想しておりました。
金利が上がったタイミングで購入するのも癪だという方が多いと思いますのでそんな時には賢い住宅ローンの知識などを勉強してみてはいかがでしょうか?

今回の記事では金利にばかり目が向いてしまう住宅ローンを別の切り口で見ている点が興味深いです。仮に金利が少し安くなってもそのしわ寄せとして諸経費が高くなってしまってはお得感はありません。
相手も商売ですから当然、流動的になる金利に一喜一憂しているわけではないのですからどこかで調整してくると言うことです。
そんなビジネスの裏面を見据えて上手に住宅ローンを活用するといった記事ですのでお手すきの際に読んでみてはいかがでしょうか?

住宅ローンの借り換えの際に大きな負担となるのが、30万~280万円かかる諸経費だ。借り換えを検討している人は、少しでも安い金利の住宅ローンに乗り替えようとするが、それだけでは十分ではない。 

diamond.jp

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【相談】創業融資を受けたいのですが

【相談内容】

事業を立ち上げることになり現在色々と立ち上げ準備に取り掛かっております。自己資金として500万円ほどの貯金をコツコツと貯めてきました。やっと自分なりの商売ができると思い独立を決心しました。
業種は飲食でお好み焼屋です。私はずっと飲食ばかりを経験してきており居酒屋がもっとも長く10年ほどの経験があります。しかし今の若い方は総じてお酒をあまり召し上がらないのと激安居酒屋など大手チェーンが資金にモノを言わせてしまい個人店はしんどいのをいやと言うほど見てきました。そこで自分でやるなら居酒屋ではなく飯屋の方が良いと思いお好み焼き屋にしました。

前置きが長くなってしまいすみません、ご相談は事業者資金についてなのです。銀行や金融公庫などで事業者融資を行っていると言うことを知人から聞いたのですが具体的にどうすればよいかわかりません。自己資金は店の改築やスタートまでに半分ほど使っているため運転資金を確保したいと言うのが目的です。
どのようにすればよいかレクチャーしてください。

※電話などの回答もあるため当事務所で文章構成しております

【ご回答します】

創業支援サービスは税理士の範疇になってくると思われますので一般的な回答を申し上げました。国民金融公庫などは自己資金の中身を知りたがってきます。たとえば、幾らほどの自己資金をどのように貯めてきたかが焦点になります。昨日今日にいきなり500万円の預貯金が発生したのでは信用性がありませんが、コツコツと何年にもわたり貯めてきたのであれば事業に対して前向きであると判断されます。
そしてもう1点が立ち上げる事業と今までの経験がマッチしているかも大切です。昨日まで建築業を行っていたのに新規ビジネスでは飲食店と言うことだと経験がないため敬遠される傾向が強いです。
今回のお話ではそのどちらもクリアしていると思われますのであとは事業計画書など具体的なテクニックになってくると判断致しました。
そこでこの手の創業支援に詳しい税理士を紹介する事と、信用情報を取得する事をアドバイスしました。税理士事務所では個人の金融履歴を確認してから仕事をするところが増えてきているからです。
借金返済のための事業立ち上げなどと明確な見極めをするためであるとも言えます。
そこでまず、ご自身の信用情報を取得しておけば話もスムーズですよと言うことでアドバイス申し上げました。

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【相談】マイカーローンを検討してるのですが年収のわりあいによっては借りられないと言われたのですが本当ですか?

【相談内容】

マイカーローンを検討してるのですが年収のわりあいによっては借りられないと言われたのですが本当ですか?

※電話などの回答もあるため当事務所で文章構成しております

【ご回答します】

相談者さんはおそらく総量規制に関して問われているのかと思われますが、その点から回答するのであれば、マイカーローンは総量規制の対象外であると言えます。

総量規制とは「個人の借入可能額を、年収の3分の1までに制限する」という規制で貸し過ぎによるパンクを防ぐために施行された制度です。

しかし、借り入れ全てを対象としているわけではありません。主に消費者金融、信販会社、クレジット会社などからの借り入れが対象です。従って銀行や信用金庫が提供しているマイカーローンであれば規制対象外と言えます。

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【ニュース:住宅ローン】低金利時のオススメ紹介! 絶対知っておきたい『選び方』

不況が続けば金利が安いので今がマイホームのチャンスと不動産屋は煽ります。景気が良くなれば所得が挙がっている今のうちに買ってしまいましょうと住宅の購入を煽ります。結局はマイホームを買うつもりがあるのであればタイミング以外のいかなる要素も関係ないのかなと思います。

それであればできるだけ賢く家を買いたい!ということで参考になりそうな記事を見つけましたのでご紹介したいと思います。

皆さんは「元利均等返済」と「元金均等返済」の違いってわかりますか?

正直、私は記事を読むまで全くわかりませんでした。実際に一度記事を読んでもいまいちわかりませんでした。記事ではどちらが正しくてどちらが間違っていると言う書き方ではありません。あくまでもご自身の状況と照らし合わせたときにどちらがより合っているのかについて書かれてあります。

住宅ローンを組んでいる人と話をするなかで、「必死に返済してきたのに、元金が思ったよりも減っていない!」という意見を聞くことがある。実は、返済方法によって、元金の減りがゆるやかというタイプがあるのだ。 

 記事全文はこちらから

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【相談】事業融資を受けたいのですが相談にのってもらえますか?

【相談内容】

事業を行っているのですが業績回復のため事業融資を受けて再起を考えております。相談にのってもらえますか?

※電話などの回答もあるため当事務所で文章構成しております

【ご回答します】

当サイトは金融サイトではないためあくまでも一般的な知識という点において相談に乗ることは可能です。

事業融資については銀行系がメインになると思いますが、国や区の制度などを使って効率よく借入れをするという点などをご紹介する事は可能です。

また、融資が受けられる可能性を探るにあたり士業の先生の助けを借りることや最短での回答をもらうにあたりどうすればよいかなどもアドバイスしておりますので気軽にご相談ください。

 

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【相談】ネットで掲載しているおすすめ金融会社は本当にお勧めなんでしょうか?

【相談内容】

インターネットやブログで掲載されているお勧めキャッシングなどの金融会社は本当にお勧めなんでしょうか?なんかどこも似たりよったりなのでなんか操作されてるんではないかと思うんですけど

※電話などの回答もあるため当事務所で文章構成しております

【ご回答します】

お勧めの対象がどこにあるのかという点かと思われます。

正直なところネットの金融比較サイトのほぼすべてが広告費目的のサイトであると言えます。アフィリエイト広告と呼ばれる申込に対して紹介料が支払われるタイプの広告モデルでより儲かる広告を優先して宣伝することで所得を増やすと言うのが金融サイトや金融比較ブログの存在証明なのです。

従って、お勧めとは申込者にとってではなく、自分(この場合はサイト管理者を指す)にとってオススメという解釈が妥当ではないかと当サイトでは考えます。

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【相談】マイホームを購入するにあたって自分の状況を知りたい

【相談内容】

マイホームを購入しようと思い頭金を貯金してきました。気にいった物件も見つかったので購入を考えているのですがマイホームローンを組むには他にローンがあるといけないと友人に言われました。自分では問題無いと思うのですが自分の金融情報を調べることは可能なのでしょうか?

※電話などの回答もあるため当事務所で文章構成しております

【ご回答します】

マイホームローン(住宅ローン)は取扱いが銀行になるケースがほとんどで金額も高額なことから審査は厳しいと言えます。
他にローンがあると返済が滞る可能性があるため審査が通りにくいと言うのは本当のことです。たとえばマイカーローンなど他に借金があるとまず通りませんので住宅ローン時に整理するため残債をのせて全体融資を決定するのが通例です。マイカーローンの残金を住宅ローンに加算して、車のローンを清算するということです。

さて、ご質問ですが自身の金融情報を取得することは可能です。金融機関が与信を取る際にみている信用情報機関がありますのでそこに問合せをして情報開示をすることでご自身の過去履歴を知ることができます。
金融業週によって異なるため最大で3社に開示要求を出すことになります。現在ではJICC,CIC,全銀協がメインであると言えますのでこの3つにご自身の信用情報開示請求をすることが大切です。

 

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【相談】常に借入をしていると実績ができると言われましたが本当ですか?

【相談内容】

知人の社長から常に借金をしておくといざという時に銀行が貸してくれる枠が広がると言われました。私はサラリーマンなので企業融資ではないのですが個人融資でもそういうことはあり得ますか?

※電話などの回答もあるため当事務所で文章構成しております

【ご回答します】

知人の社長さんが言われたのは企業融資などに関することであると言えます。確かに企業融資では企業の返済履歴がしっかりしていれば融資枠が広がることがあります。

しかし毎年赤字の会社で返済だけしていても枠が広がるか?

と言えば決してそんなことはあり得ません。あくまでも複数ある審査項目の1つにすぎないと言うことを頭に入れておきましょう。個人融資についてもそれは同様であると言えます。

確かに1つの金融会社で長年にわたり遅れることなく返済をしていれば融資枠が広がることはあると言えます。

しかしながら色々なところで同時進行で借入をしていたり、支払い遅延があったりとなれば長年返済していても枠が増えることは無いでしょう。

 

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【相談】退社して自分で会社を興そうと考えます。やめる前に融資を受ける方が良いですか?

【相談内容】

他社して自分で会社を作ろうと思っており準備もしてきました。自己資金もあるのですがお金はできるだけ有る方が良いとアドバイスされました。同時に辞める前に借入しておいた方が良いとも言われました。そういうものなのでしょうか?

※電話などの回答もあるため当事務所で文章構成しております

【ご回答します】

相談者さんの場合、自己資金があると言うことなので銀行系の創業融資を受けられる方が金利面で有利だと思います。

たしかに自営業、創業したての会社などは信用がありませんのでサラリーマンよりも審査が通りにくいと言ったことはあり得ます。

そのことから、サラリーマン時代にフリーローンを利用してまとまったお金を借りるというテクニックがあるのも事実です。
ただ、個人ローンやフリーローンは企業融資などと比較すると金利が少し高いのがデメリットであると言えます。
また長期間返済であれば創業支援の方が有利であると考えます。創業支援は自己資金と起業内容が問われますので魔法ではありませんが、文面から察するに起業支援を受けた方が良いと思います。

 

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